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「親友」

親友

親友ってなんだろう。
そんな作文を小学生の時に書いた記憶がある。
なんて書いたかは覚えてないのだけど…。

親友の定義とか条件とかってさっぱりわからないけれど、
私には「この子が親友じゃなかったら、私には親友いないなぁ」
と思える友人がいる。

しょっちゅう会っているわけでもなければ、こまめに連絡を取り合っているわけでもない。
遠慮だって全くないわけじゃない。
だけど、何ヶ月連絡をとらなくてもなんとなくいつも近い気がする。
それに、その子もそう思っているんじゃないのかなぁと思う。

私が親友かなーと思う子はそんな子。

うーん。
「恋人」の定義は知らないけど、(基本的に)1人だけって決まってて、
「恋人同志になりましょう。」っていうプロセスがあるのに対して、
「親友」って人数も決まってなければ、
「親友になりましょう。」って決めている人はほとんどいないし、
「親友になってください。」なんてすごく一方的で変な感じ。
「そう言われても・・・」って感じじゃない?

「恋人」の方が、ある種の契約で成立してしまうこともある一方で、
「親友」は条件が厳しいのかな。
また時間のあるときにでも考えよっと。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-30 21:05  

秋といわず一年中

秋の夜長、あなたならどう過ごす?

やりたいこともやらなければいけないこともありすぎるこの秋。
・学生生活ということで、片っ端から友達に会っていきたい
・宅建試験の勉強
・ゼミの勉強
・映画みたいー
・新品のままの本も読みたーい

秋の夜長って言っても、別に夜が長いわけじゃないんだよね。
がっかり。
寝なくても生きていられる人間になりたいです。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-30 13:28  

UFO

「上手くいかないことばかりだよ」と
君が肩落とすから 気が付けば抱き寄せてた
あの日 一緒に見た奇妙な光
アダムスキーだなんだと茶化して帳消しにしたいんだろう

腫れ物を触るみたいな 核心を避ける話題

冷めかけたスパゲッティーをフォークに巻き付けては 甘い憂鬱を噛みしめる
バランスをとるのはやめて 愛を吐き出したら
つぐんでた昨日より 胸のつかえはなくなるけど 
どうかなぁ

互いの胸のうちに気付いてる以上 
僕らは共犯者だ 念を押して確かめなくても
僕を信じきっているあの人を 嫌いになれもしないから
よけい 分かんなくなるんだよ

なぜ二人 今になって惹きあってしまうんだろう

遥か彼方から飛来する未知の光が 僕らを包んで 
迷いも苦しみもない世界へと連れ去る
身勝手なその夢は 低空飛行の旅客機の地響きに はぎ取られた

遥か彼方から飛来する未知の光が 僕らを包んで
迷いも苦しみもない世界へと誘う あのUFOが出てくる夢
僕の心 無重力の宇宙(そら)へ浮かべる
二人を 夢の中へ連れてっておくれ
UFOこないかなぁ

「別に浮気しているわけでも、不倫しているわけでもないけど、なんだかすごく好きな歌。
状況は絶望的。UFOでも来なきゃ解決しない。でもUFOさえきてくれればなぁ。
みたいなせつなさがいいのかな~。」
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-29 20:32 | music/books/movie  

会う理由

しばらく面倒に思っていた学校に行ってみた。
たくさんの友人や後輩に会えた。

敷地内には毎日たくさんの知り合いが来ていて、
約束はしてなくても、たくさんの人に会える。
そんな場所って貴重だなぁって思った。

連絡してでも会う友達もいるけど、
私の毎日に影響を与えてくれるのは必ずしもそういう友達だけじゃなくて、
「連絡しなくても会える友達」
っていうのもとても重要。

大学を卒業してしまったら、きっと連絡しなきゃ会えなくなる。
連絡しなくちゃ会えないのに会う友達って、実は超わずか。
なんかもったいない。

だからそういう人をひっくるめてコミュニティーを作る。
「サークル」とか「英クラ法1」とか「高原ゼミ」とか。
友人をくるっとグループ分けして何かの拍子に集まる。
軽く聞こえるけど、大事だと思うんだ。

大事なのは、人が集うこと。その理由なんて、なんでもいい。
でも、理由がなきゃ集まらない。だから理由をつくるのはとても大切。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-29 00:43  

秋 雨の日曜日

今日は朝から雨。
夏のむしむしした雨じゃなく、ちょっと身震いしちゃうくらいの気候。

外がなにやら騒がしくて起きた。
近くの小学校の運動会だった。

運動会、取り立てて運動神経がいいわけじゃないけど、好きだったなぁ。
小学生のときは、踊るの好きだったし、高速下で走る練習したなぁ。
中学では応援団で踊ったり。
高校ではまた応援団とかで白いスコートとか履いて踊ったり、男の子の活躍にきゃーきゃーしたり。
とにかく、あの非日常的雰囲気はたまらない。

あーーー運動会やりたーい。
大学にもそういうのあるけどさ、違うんだよね。
いつもと違う昼休みのそわそわ感。ありきたりな音楽。
あの手に汗握るドキドキ。終わった後の興奮と寂しさの入り混じった空気。

2度と味わえないあの感じ。
あの時は「2度と味わえない」なんて思ってなかった。
今もきっと、2度と味わえない何かを味わってる。
でも、その瞬間の中にいると気付けない。
終わってみて初めて、そのときの貴重さに気付く。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-27 00:47  

ゆるゆる

最近、ゆるゆるな日々を過ごしています。
スケジュールはびっしりのはずなのに、ことごとく裏切ってます。
人に迷惑かけない範囲でね。

一緒にいたい人とだけ過ごして、行きたいとこだけ行って、
やりたくないことは全てあと回しにして…。
それでも追われている感があるのでとても窮屈なのだけど。

これでいいのかー!?と昼間に家にいると思うのだけど、
まぁ、こんな時期があってもいっか。

「明日はどうすごそう。」
そんなことを考える瞬間はとても幸せ。
先のことはある程度わからない方が楽しい。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-27 00:30  

おめでとう

お友達がロースクールに合格しました。
パチパチパチ

どれほどすごいことなのかちゃんとわかってあげられないのは申し訳ないけど、
彼女が勉強してた様子は、知ってます。

弁護士になるということがどれだけのことなのかわからないけれど、
弁護士になろうとなるまいと、
彼女はすごい人になるんだろうなぁと思う。

てか、絶対。そう。
才能と好みが一致していて、
才能のある方向に努力ができる人だから。
大事なところははずさない人だから。

でも、彼女にどんなすごい肩書きがついても、
私も自分のやってることを誇れていたらいいなぁと思う。
今日や明日の延長線上にそのときがくることを忘れないようにしたいなぁと思う。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-24 02:12  

好き

村上春樹『アフターダーク』を読んだ。
ネタはばらさないのでご安心を◎

どんな本が好き?どんな音楽が好き?どんな映画が好き?
私はこういう質問に弱い。
ジャンルとかじゃわけられないし。

なんで春樹小説が好きかなんて説明できない。
なんとなくリズムや世界観がすき。

「好き」っていう気持ちに理由なんてない。
だからこそ強烈で、だからこそもろい。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-23 00:18  

なんとなく

なんとなく起きたとたん気分があがらない日もある。
たとえ昨日まで、さっきまで元気だったとしても、
何気ない一言や出来事はしばらくテンションを落とすのに十分。

この今の落ちた気分には、訳も理由もあるのだろうけど、
それを冷静に分析するのはちょっと後にして、自分に甘えていたい。
そんなときもある。

何もしたくないし、誰にも会いたくない。
でも、誰かが何気ないことで救ってくれればいいのになぁと思ってしまう。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-22 14:39  

今しかできないこと

今しかできないことってなんだろう。
大学生活が残り1年を切ってから、そんな話がよくでる。

「社会人になったら長期の休みは取りにくくなるから、旅行じゃない?」
「時間あるときじゃなきゃ勉強もできないよ。」
「どうせ来年から働くのに、なんでインターンするの?もったいない。」

色々な意見があると思うけど、
「『今』やりたいと思うこと」は、『今』しかできないと思う。

やりたいときにやったものが、一番多くのことを感じることができる。
今やりたいなら、今やらなきゃしょうがないんだと思う。
来年には来年の自分がいて、同じことが感じられるわけじゃない。
別のやりたいこともできるわけだしね。

だから、私は「今やりたいこと」を大切にしていきたいなぁと思う。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-09-21 10:08