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2004年の終わりに

2004年も今日で終わり。
ということで今年を振り返る。

1~5月
就活。
たくさんの尊敬できる友達に出会い、先輩に出会い、社会に触れ、
自分を見つめなおして、
1つの会社に行く決心をした。

4~8月
ボランティアを始め、
ボランティアリーダーとして、こどものときに参加していたキャンプの運営に携わる。
人との関わり方について今一度考える。

8月
環境関連のイベントに参加。
色々なところで色々な人ががんばっていることを知る。

7月~
内定先でインターンを始める。
「働くこと」の意味がわかり始める。

10月~
大学で3年生の就活支援をする「キャリア塾」に関わる。
すてきな仲間に出会い、0から作り出すことの難しさと楽しさを確認。

11月
中国で3週間旅をする。
日本や中国への理解が深まり、
自分がいつもどんなところで生きているのか少しわかる。


なんだか、好きなこと、嫌いなことがはっきりしてきた年の気がする。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-31 16:48  

HAPPY HOLIDAY!

HAPPY HOLIDAY!

ニューヨーカー?アメリカ人?英語圏の人?は、
クリスマスシーズン、みんなでこう言い合う。
例えば、レジで最後に一言。電話でも一言。会話の最後に一言。
言われた人は

You,too!
と返す。


日本でよく言うのは
「(新年)おめでとうございます」とか、「よいお年を」。
日本ってやっぱり厳かに祝うよなぁと。
こういう言葉のかけ方にも国民性ってでるものだなぁと実感。


似た例でいえば、旅行のときにかける一言。
道を(聞いてないのに話しかけてきて)教えてくれた人が、
”Have a nice trip(day)!!”
と声をかけてくれたのだけど、

もし日本なら・・・
「お気をつけて。」って感じ?


うーーーーん。
言葉は、最高の文化だ。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-28 21:30  

ただいま!

NYから帰国しました。

感想。。。

ほんとに寒い。すっごく寒い。めちゃくちゃ寒い。
体をさすればあったまるなんてもんじゃなく、体の芯から凍りついた感じで、
自由の女神を前に、喋れない。動けない。
寒くて死ぬこと(凍死)が、少し先に見えた気がした(笑)
ひどい感じでした。

そのせいかだいぶ体調不良になって、2日間くらいご飯食べれなかったりしたのだけど、
やっぱりきれいだったなぁ。

こう書くとひさんな旅行っぽいけど、
ツリーをたーくさんみて、
ブロードウェイでミュージカル見て、
ボストン歩いて、
JAZZを聞きにいって、
買い物して、
買い物して、
買い物して、、、

本当にきれいな旅でした。

前回の中国旅行みたいに、
明日がどうなるかわからない不安定な旅も好きだけど、
こんな旅行もいいなぁと思いました。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-28 21:26  

Christmas Tree

昨日は日曜だけど、大学の図書館に行きました。
旅行中に論文用の本を読もうと思ったから図書館に行きたかったのもあるけど、
大学のツリーを、どうしてももう1度見たくて。

本当にきれいだった。
しっかり目に焼き付けようとゆっくりゆっくり見てきた。

この大学とももうすぐお別れなんだ。
という気分がどんどん高まって、ちょっと切ない気分に…。

今、家のラジオからはさかもとりゅういちの
「Merry Christmas Mr.Lawrence 」
が流れてきている。

ちょっと涙目になりつつ…
今日はNYへ行ってきます。

NYの世界一有名なツリーも、
昨日見たツリーにはかなわないと思うけど(笑)


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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-20 10:24  

上海 Shanghai

中国シリーズさいごの都市は、ご存知上海

中国はどこ行っても、「けっこう都会じゃん」と思ったけれど、
ここ上海は大都会。

都会といっても、首都であり無機質な印象をうけた北京とは違い。
もっと活気があって、若々しくて軽い感じ?

テレビ党に上って夜景を見下ろした。
よ園に行って、ちょっと変わった街並みを眺めた。
ぷらぷらと高級ショッピング街や、もっと庶民的な通りをぶらぶら歩いた。

でも、実は、一番印象的だったのは。。。

上海のYH、上海老船长青年旅舍の近くにあった食堂の

☆しょうろんぽう☆

おいしすぎて、毎日通っちゃいました。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-20 01:46 | in China  

喀什 カシュガル 

この街では本当にゆったりと時間を使えた。
そして、この街がこのたびのメインでもあったと思う。

「中国」なんて本当に思えないような町並みや人。
毎日が、町中がバザール。
おいしいナンや、果物や、クッキーや、パンケーキやご飯。
帽子屋さんがばーーーーっと10件くらい続いて、
その次は金物屋さんがばーーーーっと続いて。
一箇所では同じものしか売らないみたい 笑

私たちのデジカメに写った自分たちを見て大笑いしてた、
あのナンを道端で作っていたおばちゃんたちも忘れられない。

生まれて初めてあんなおいしい中華食べた!ってくらいおいしくて、
通ってしまった天南飯店。

道端のやけにおいしいクッキー屋さん。

ポストカード屋さんで、応対してくれた少年に、
横断歩道で偶然会って、2人で「あっ」って顔をした、あのときの顔。


この町にはステキな記憶がたくさん残ってる。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-19 23:34 | in China  

ウルムチ 烏魯木斉

b0001869_9301780.jpg朝、列車を降りてウルムチに立つ。

・・・・・さむい。。
尋常な寒さではなく、行き先も決めぬままTAXIに乗り込む。

大都会。
中国のこんな奥にこんな大都会があるとは思わなかった。

「高層ビル」が立ち並び、
5車線くらいあって、
大きな大きなネットカフェもある。

「新疆ウイグル自治区」という名前に騙されていた気がする。

カシュガルへの切符と、カシュガルから上海へ今度は空路でいく航空券を手に入れ、
その日中にウルムチを去る。

この街は本当に寒かった。。。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-19 09:30 | in China  

西安~敦煌 in the train


西安~敦煌は列車で24時間近くかかった。
その間、持って行った本を読んだり、しゃべったりしていた。

でも、窓の外をだいぶ長いこと見ていた気がする。
ずーーっと、地平線が広がっている。
地球って広いんだよね。ほんとうに。
外には雪がすこーし残っていたり。
羊が羊飼いに追われていたり。

そんな景色を見ていると、私の日常もちっぽけというかなんというか…。
どうでもいいことに囲まれてすごしている気がしてきた。
そして私の人生の80年とか100年とかの間になせることはなんて小さいんだと。

だけど、今私がここにこうして生きているのも、ここに鉄道が走り、時計があり、
お湯を沸かせ、列車の中でカップラーメンが食べられるのも、
全て、全てがそのちっぽけな人間が命を賭けて生きてきた流れの中の積み重ねなんだと気づく。

そういった流れの中に生きている。
私のやれることは地球からすればちっぽけかもしれない。
でも小さな小さな一人一人が動くことをやめてしまえば、
これまでの全ての流れが止まってしまうんだ。

そんなことを感じた。
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-19 00:12 | in China  

敦煌

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敦煌

夜遅くに到着して、次の日の夕方にはウルムチに向かわなければならない。
さらに、切符が全然取れなくて、それがこの街での時間をあわただしくさせた。


街は本当に小さい。
夏に行くキャンプ場のそばにある小さな町とか村みたい。
これが世界遺産のある都市か??と思ってしまう。
でもそのくらいの大きさが心地よかったり。

敦煌の主な見所は2つ。

莫高窟  と  鳴沙山

私としては、「沙漠に雪が降る」ということ自体が意外でおもしろかった。
いまでも不思議。
雪が降るし、雪が何日も残ってるのに、なんで沙漠??


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そうそう。

もっと見るべきポイントが…
それは   

      星空

列車の到着する敦煌(柳園)駅から、敦煌の町までは120キロあるのだけど、
その間にはほんっとに何もなくて、
もう地平線の上にすぐ星が見える。

そんなのってみたことない。

実はこの旅で一番感動した瞬間だったかもしれない
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-19 00:02 | in China  

清真寺@西安

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清真寺
西安にあるイスラム教の寺院。
写真のようなおじいちゃんがたくさんいて、なんだか時間がゆったりと流れてた。
でも、トルコとかの寺院とは違って、日本にもあるような仏教の寺に近かったなぁ。

清真寺のそばは、お土産がずらーっと並ぶ通りや、イスラム教徒たちが屋台をやっている通りなど、「おもしろい」通りがたくさんあった。

かなり「観光客用」の部分もあるのだろうけど、それでも日本とは違う見慣れない風景は楽しい。
観光するには、文化は違えば違うほどよい。
交流し、深く関わろうとすればまた別になってくるんだろうけど…。


次は敦煌(の予定)です
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by kinou_kyou_asu-ka | 2004-12-13 23:56 | in China